2024年5月26日、東京都立川市にある結婚式場「ルーデンス立川ウェディングガーデン」の披露宴にて、テーブルマジックをお届けしてきました!
今回のご依頼は、式場様から直接いただいたもの。
他にはない挙式プランの一環として、新郎新婦様とゲストの皆さまに特別な時間を演出したいというご要望でした。
15卓・100名の披露宴、お色直しの歓談中に登場しました
会場は華やかな結婚式場の披露宴会場。円卓が15卓並び、約100名のゲストが和やかに食事を楽しまれていました。
出演のタイミングは新郎新婦様のお色直し中の歓談タイム。テーブルを回りながら、至近距離でお楽しみいただくテーブルホップ形式でお届けしました。
披露宴のテーブルマジックって、ゲストが自然と笑顔でおしゃべりしている中に入っていくので、会の流れを止めずに場を盛り上げられるのがいいんですよね♪

まず全体に向けてひとかまし、それからテーブルへ
司会の方にご紹介いただき、スタッフの方に扉を開けていただいてからの登場。
まずはゲスト全員の前でステッキの出現など短いステージマジックをお届けして、「何か始まった!」という空気を作ってからテーブル回りへと移りました。
全体への見せ場を最初に作っておくと、その後テーブルを回ったときに「あの人だ!」と迎えてもらいやすくなるんですよね。
入り方ひとつで各テーブルでの反応が変わるので、こういう導線はいつも大事にしています。
水晶玉・スポンジボール・カード当てと、テンポよく各卓を回りました
テーブル回りでは、水晶玉の浮遊、スポンジボールの瞬間移動、カード当てマジックなどをテンポよくお届けしました。
1卓あたりの演技時間は短めに設定していましたが、各テーブルで皆さんが前のめりになって盛り上がってくださっていました!
「もっと見たかった」という声もたくさんいただきました。
実はマジック業界には「見飽きるまで見せてはいけない、もの足りないくらいがちょうどいい」という考え方があって、あえて短めに留めているのにはちゃんと理由があるんですよね♪
その分、次のテーブルでも新鮮な驚きをお届けできる、というわけです。

時間が押した場面でも、式場スタッフと連携して臨機応変に対応しました
この日は披露宴の進行が少し押していたこともあり、当初の持ち時間を短くして対応する場面がありました。
事前に式場スタッフの方と「押したり巻いたりする可能性がある」という打ち合わせをしっかりしておいたおかげで、当日もスムーズに対応できました。
限られた時間の中でも、なるべく多くのテーブルに回れるよう演技構成を調整。終演後には式場スタッフの方から「時間調整してもらって助かった」という言葉をいただけたのがうれしかったです。
最後はトランプがくす玉に変わる演出で締めました
テーブルを一通り回り終えた後、再度ゲスト全員の前に戻ってフィナーレへ。
トランプがくす玉へと変化するマジックで演技を締め、ご挨拶をして退場しました。
披露宴の余興として「ゲスト全員に楽しんでもらいたいけど、会の流れは崩したくない」とお考えであれば、テーブルマジックはとても使いやすい選択肢だと思います。
式場様からのご依頼も大歓迎ですので、プランの一環としてもぜひお気軽にご相談ください!


