2025年12月5日、銀座三越で開催された招待制イベントにて、マジックをお届けしてきました!
会場は銀座三越7階の一角。
ワインの試飲ブースやフォトイベントなど、いくつかの催しが並ぶ中で、そのうちのひとつとしてマジックブースを担当しました。
今回は15分のショーを3回。
ご招待されたお客様に楽しんでいただくイベントだったので、全体としては落ち着いた空気がありつつ、でもしっかり華やかさもある、銀座らしい雰囲気の現場でした。
始まる前の空気づくりが大事な現場でした
今回は館内放送で事前に案内が入る形だったので、そのアナウンスを聞いてお客様が少しずつ集まってくる流れでした。
こういう現場って、時間になった瞬間に急に人が集まるというより、始まる前にどれだけいい空気を作れるかが大事だったりするんですよね。
なので今回は、開始直前に会場内を少し回りながら、早めに来てくださった方に軽くマジックをお見せしたり、声をかけたりしていました。
その流れがうまくハマって、毎回ショーが始まる頃にはかなりいい感じに人が集まってくれて、満員に近い状態でスタートできました!
個人的にも、こういう“始まる前からもうショーが始まっている”みたいな時間は結構好きです♪

その場の状況を見ながら、演目も切り替えていました
今回は最初から最後まで完全に同じ流れでやるというより、その時の集まり方やお客様との距離感を見ながら、演目を少しずつ切り替えて進めていました。
まだ人が集まりきっていないタイミングでは、遠くから見てもわかりやすいものを中心に。
風船を使ったマジックや、水晶玉が浮いて見える演技、ワインボトルを使ったマジックなど、まずは目に入りやすいものから入っています。
人が集まってからは、近くで見るとより面白いものにシフト。
トランプの色変化や予言、フォーク曲げ、カップとボール、ルービックキューブの瞬間完成など、距離が近いからこそ驚きが伝わるものを中心に見ていただきました。
イベント会場では、毎回理想通りの環境でできるとは限らないので、その場に合わせてどう組み替えるかはかなり大事です。
今回はそこがうまく噛み合った現場だったなと思います!
通りがかりのお客様も自然と輪に入ってくださいました
実際に見てくださったお客様からは、「おおー!」という声や拍手もあり、終始あたたかい雰囲気の中で進めることができました。
目の前でしっかり見てくださる方はもちろん、もともと別のブースにいた方や、たまたま近くを通りがかった方が気になって足を止め、そのまま輪の中に入ってくださる場面も多かったです。
ああいう広がり方を見ると、やっぱりマジックって強いなと思います。
大きな音や派手な演出がなくても、ふと足を止めてもらえて、そのまま人だかりになっていく。あの感じは現場ならではで面白いですね♪

ご担当者様の言葉もうれしかったです
イベント後には、ご担当者様から
「マジシャンを呼んでよかった」
というお言葉もいただきました。
こういう言葉をいただけると、やっぱりすごく嬉しいです。
マジックそのものだけじゃなく、その場の空気を壊さずにちゃんと馴染めたことも含めて見ていただけたのかなと思います。
百貨店や招待制のイベントって、ただ盛り上がればいいというわけではなくて、その場に合う温度感がすごく大事なんですよね。
今回はそこを意識しながら動いていたので、いい形で終えられてよかったです!
招待制イベントや商業施設での催しにもおすすめです
招待制イベントや商業施設での催しだと、
「せっかくなら特別感は出したい」
「でも騒がしすぎる感じにはしたくない」
というご相談も多いと思います。
マジックは、そういう場でも空気を壊さずに取り入れやすいのが強みです。
しっかり見ていただくショースタイルでも、回遊しながらお客様と近い距離で楽しんでいただくスタイルでも対応できるので、会場に合わせた演出がしやすいのも魅力だと思います。


