神奈川の企業慰労会で、サプライズのマジックショーをお届け

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先日は、神奈川県三浦郡葉山町の湘南国際村センターで行われた企業様の慰労会にて、サプライズのマジックショーを担当してきました。

今回ご依頼くださったのは、会を企画されていた幹事様。
社員の方が余興でマジックを披露したあと、そこへプロのマジシャンが登場する、という流れにしたいとのことでご相談をいただきました。こういう“ひと段階上のサプライズ”は、うまくハマると会場の空気が一気に変わるんですよね。

自然に囲まれた会場で、あたたかい雰囲気の慰労会でした

会場は、自然に囲まれた施設内の大きな会議場。
皆さま円卓を囲みながらお食事を楽しまれていて、全体としてとてもアットホームな雰囲気でした。

こういう会場では、かしこまりすぎるよりも、ちゃんと華やかさは出しつつ、皆さんが気軽に参加できる流れをつくるのが大事です。今回は特にサプライズをしっかり盛り上げたかったので、見た目にわかりやすく、参加型の要素が多い構成を意識して組み立てました。

“本物のマジシャン”登場で、一気に空気が変わりました

社員の方のマジックが終わったあと、「本物のマジシャンを呼んでいます」というご紹介とともに登場。

この瞬間、会場が一気に沸いたのがとても印象的でした。
もともと皆さまが余興を楽しんでくださっていたぶん、その流れでプロが入ることで、驚きも期待感もかなり大きくなっていたように感じます。

サプライズ演出は、登場の仕方ひとつで空気が大きく変わるので、この最初の数秒はかなり大事なんですよね。今回はそこでしっかり歓声が上がって、すごくいいスタートになりました。

乾杯から一気に盛り上げる流れに

登場後は、ワイングラスが宙に浮くマジックで乾杯の演出を行いました。

こういう企業パーティーの場では、最初に「今日はただの食事会では終わらなそうだぞ」と感じてもらえる演出があると、その後のショーがぐっと入りやすくなります。
乾杯という会の節目にマジックを重ねると、自然に注目が集まるので相性がいいんです。

その後のロープのマジックでは、2本のロープの結び目が一瞬で解けた場面で「ブラボー!」の声も上がって、会場の熱気もかなり上がっていました。
反応が素直に返ってくる現場は、演じていてこちらもどんどん乗っていけますね。

笑いと参加型の演出で、会場がひとつに

今回特に印象に残っているのは、演技の合間に入れた、トランプが口から噴き出す演出の場面です。

会場全体に笑い声が広がって、皆さまが同じ瞬間を共有している感じがはっきり伝わってきました。
不思議さだけではなく、こういうふっと空気がゆるむ瞬間があると、ショー全体の一体感も強くなるんですよね。

さらに、全員で手を上げて参加していただくマジックや、何も入っていないはずの筒の中から次々といろいろなものが飛び出すマジックもお届けしました。
見ているだけで終わらず、お客様自身がショーの中に入ってくださると、その場の盛り上がり方はやはり変わります。

Screenshot

慰労会のマジックは、みんなで楽しめることが大切です

音楽に合わせた演目では自然に手拍子も起こって、お手伝いをお願いした場面でも、皆さまとても積極的に協力してくださいました。
最初から最後まで、会場全体にいい一体感があったなと思います。

企業様の慰労会は、普段のお仕事を少し離れて、皆さんに楽しく過ごしていただく場でもあります。
だからこそ、ただすごいものを見せるだけでなく、その場にいる全員が一緒に盛り上がれることが大事です。今回のようなサプライズ形式は、そのきっかけをつくるにはとても相性がいいなと感じました。

この度はご依頼いただき、ありがとうございました!

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慰労会や懇親会、周年パーティー、表彰式後のお食事会など、参加者全員で盛り上がりたい場には、サプライズを交えたマジックショーがよく合います。会場の広さや雰囲気に合わせて、見せ方も調整しながらお届けできます。

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