北区の葬儀ホールでステージマジックをお届け

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2024年6月9日・15日・22日の3日間、東京都北区にある家族葬ホールで、ステージマジックをお届けしてきました!

今回のご依頼は、冠婚葬祭互助会のイベント担当者様から。
参加者の皆さまに楽しんでいただく余興として、3日間にわたってお声がけいただきました。

目次

祭壇のある家族葬ホールで、3日間・各2回のショーでした

会場は祭壇のある家族葬ホール。3日間それぞれ別々のホールで、1日あたり2回ずつショーをお届けしました。
いずれの回も参加者は10〜20名ほどで、高齢者の方が中心の会でした。

葬儀ホールという特殊な空間でのショーではありましたが、だからこそ丁寧に場の空気を作っていくことを意識した3日間でした。

ショー前から早めに集まってくださった方へ、テーブルマジックでコミュニケーション

開始時間より早く席についてくださった方には、ショー前に少しテーブルマジックを披露してコミュニケーションを取りました。
その甲斐もあってか、どの回も会場が温かい雰囲気でスタートできて、ちょっとした冗談にも笑って応えてくださる流れが自然と生まれていました♪

こういう「ショー前の小さな積み重ね」が、本番の場の空気を大きく変えるんですよね。
特に高齢の方が多い会では、始まる前からいかに距離を縮められるかがとても大事だなと感じています。

和妻から洋風マジックまで、幅広い演目を展開しました

ショー本編では、和風の傘や扇子を使った和妻から、トランプやジグソーパズルを使った洋風のマジックまで、バラエティ豊かにお届けしました。

和妻やトランプのマジックでは現象が起こるたびに驚きの声が上がり、ジグソーパズルの予言マジックでは予言が的中した瞬間に思わず悲鳴が漏れるほどの盛り上がりに。
金属のリングや水晶玉を使った目の錯覚を活かしたパフォーマンスでは、背もたれから離れて前のめりになって見入ってくださる方も多く、集中して楽しんでいただけているのが伝わってきました!

2日目以降のリピーターに合わせて、回ごとに内容を調整しました

3日間の開催ということもあり、2日目・3日目に繰り返し観にきてくださる方も出てきました。
「また同じだった」とならないように、回ごとに内容を少しずつ変えながら進めていきました。

複数回にわたるイベントだと、こういうリピーターへの対応が地味に重要なんですよね。
その場その場で何を出すかを柔軟に組み替えられるのは、引き出しの多さが活きてくる部分だなと感じます。

終演後のお見送りでも、たくさんの感想をいただきました

毎回の終演後、お見送りの際にお客様からたくさんの言葉をかけていただきました。
「和妻は大したものだった」「カードマジックが一番すごかった」「パズルの予言をまたみたい」など、演目ごとに印象に残ったものが違うのが面白くて、それぞれに楽しんでいただけたんだなと実感しました。
一緒に記念撮影をしてくださった方もいて、温かい現場でした!

どんな会場でも、マジックが場の空気を作れます

葬儀ホールという一般的にはイベントのイメージが薄い場所でも、マジックがあれば笑顔と驚きの時間をしっかりお届けできることを改めて感じた3日間でした。

シニア層が多い会では、派手な演出よりも「一緒に楽しめる」「参加できる」演目が特に響くんですよね。
互助会のイベントや高齢者向けの集まりで余興をお考えの際は、ぜひ気軽にご相談ください!

お客様の声

「マジックは大変好評でした。ありがとうございました。
また、次回もイベント計画があった際はご相談させていただきます。」
(クライアント様)

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